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令和4年度賃貸不動産経営管理士試験の結果概要を発表

プレスリリース
2022.12.26

(一社)賃貸不動産経営管理士協議会(会長:塩見 紀昭)は、
令和4年度賃貸不動産経営管理士試験(令和4年11月20日実施)の
結果概要を発表しました。

合否基準は出題50問中34問以上(5問免除者は45問中29問以上)
正解したものを合格者とし、
合格者数は8,774名、合格率は27.7%となりました。
合格者の最高齢は85歳、最年少は16歳であり幅広い年齢の方が受験し、
同試験の累計合格者数は97,089名となりました。

令和4年度試験合格者には、令和5年1月10日(火)より合格証等を郵送します。
同資格の登録要件である、管理業務に関する2年以上の実務経験をもち、
所定の手続きを終えた合格者は、令和5年4月1日(土)より、
賃貸不動産経営管理士資格保有者になります。
なお、令和4年度試験に合格し、登録要件を満たさない方は、
令和5年1月11日(水)より申込受付開始となる「実務講習」の
受講を経て登録の手続きが可能となります。

賃貸不動産経営管理士は、
「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律(以下、本法)」において、
賃貸住宅管理業の登録が義務付けられた
賃貸住宅管理業者(管理戸数200戸以上)が置かなければならない
「業務管理者」の要件を満たす国家資格です。